著者「熱海ニューフジヤホテルの朝食はどうだった?」と気になっている方に向けて、実際に食べてきた感想を正直にお伝えします。
先に結論を言うと、メニューの品数は充実していましたが、味については正直「普通〜やや微妙」というのが率直な感想でした。
一方で、一番早い時間帯に行ったところ、人が少なく料理も取りやすかったのは嬉しいポイントでした。
夕食バイキングについては別記事で詳しく紹介しているので、この記事では朝食に絞って、メニューの内容や味の感想、混雑しない時間帯まで紹介していきます。
この記事でわかること
- 朝食バイキングの会場・時間帯予約の仕組み
- 実際のメニュー内容(和食・洋食)
- 味の正直な感想
- 混雑しない時間帯のおすすめ
【熱海ニューフジヤホテル】朝食バイキング(45分)

朝食バイキングの会場は、夕食と同じアネックス棟です。
朝食も夕食と同様に、時間帯ごとの入れ替え制になっています。
朝食引換券には、以下の8つの時間枠が記載されていました。
①6:45〜7:30、②6:55〜7:40、③7:05〜7:50、④7:15〜8:00、⑤7:30〜8:15、⑥8:00〜8:45、⑦8:15〜9:00、⑧8:30〜9:15
夕食と同じく、朝食も好きな時間に自由に行けるわけではなく、チエックイン時に朝食時間を予約します。
一番早い6:45の回に行ってみた
著者人気の時間帯は予約がいっばいで、一番早い①6:45〜7:30の回を予約しました。
実際に会場へ行ってみると、人はまだ少なく、料理も並ばずにスムーズに取れました。写真を撮る余裕もあったくらいです。
朝食も夕食と同じく人気の時間帯は混みやすいと考えられるので、ゆっくり食べたい方には早めの回がおすすめです。
朝食バイキングのメニューを紹介
会場中央のテーブルには、大皿に盛られた料理がずらりと並んでいました。


中央には、ねぎとろ・明太子・とろろ・なめ茸・おくら・とろろなど

左端にあるライブキッチンコーナーには和食。
きんぴらごぼう・田舎煮・ナスのポン酢煮などが用意されています。

別のコーナーでは、焼き魚・卵焼き・ご飯・味噌汁・コーンポタージュなどもありました。

パンはトースターで温めることもできます。

軽食コーナーにはヨーグルト、フルーツもあります。

コーヒー含む、ソフトドリンクも無料でした。
朝食の味は正直どうだった?
品数の多さは魅力でしたが、正直な感想としては、味は「特別美味しい」というより「普通の旅館朝食」という印象でした。
著者和食の小鉢類は無難な味わいで、目立って美味しいというよりは、量を確保するための品揃えという印象を受けました。
混雑しない時間帯のおすすめ
今回の実体験から言えるのは、一番早い6:45の回が空いていて快適だったということ。
朝食も時間帯予約制のため、15分ごとに人が増えて混雑してきました。
ゆっくり座って食べたい方や、子連れで待ち時間を減らしたい方は、できるだけ早い時間帯を選ぶのがおすすめです。
まとめ:熱海ニューフジヤホテルの朝食バイキング
著者熱海ニューフジヤホテルの朝食バイキングは、和洋の品数が揃っている一方、味については正直「普通〜やや微妙」という感想でした。
朝食時間も45分と短いので、味わって食べるというよりサッと食べる感じです。
熱海ニューフジヤホテルの朝食バイキングは、和洋の品数が揃っている一方、味については正直「普通〜やや微妙」という感想でした。
一番早い6:45の回を選べば、混雑を避けてスムーズに食事はできます。
夕食バイキングや宿泊レポートも別記事で紹介しているので、あわせてチェックしてみてください。
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