【神奈川】江の島旅行記(2026)│水族館・神社・スパ・生しらす丼(日帰り観光)

神奈川県・江の島の日帰りモデルコースを紹介するアイキャッチ画像。新江ノ島水族館、江島神社、ENOSPA、生しらす丼、抹茶スイーツなど、電車で巡るおすすめ観光スポットをまとめた旅行ガイド。

「江の島日帰りで水族館・スパ・神社を全部回れる?」
「移動時間はどれくらいかかる?」
「実際にいくらくらいかかるの?」

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私たち夫婦は、片瀬江ノ島駅を起点に新江ノ島水族館・江島神社・江の島アイランドスパ・とびっちょ・江の島小屋をすべて日帰りで回ってきました。
海外からの観光客も比較的少なかったです。(ヨーロッパ系の観光客がやや多い印象でした)

この記事では、私たちが実際に歩いた江の島日帰りモデルコースを、時間配分・移動のコツ・かかった費用まで含めて詳しくレポートします。

水族館から江の島までの徒歩移動に15分かかったり、江島神社は上り坂だったり、小田急の遅延で帰りが30〜40分延びたりと、実際に行ってみないとわからないことがありました。

この記事でわかること

  • 江の島日帰りモデルコースのタイムスケジュール
  • 各スポットへの移動時間・所要時間の目安
  • 江の島日帰り旅行で実際にかかった費用(交通費・食費・入場料など)
  • 荷物の預け方や服装・暑さ対策などの実体験
  • 帰路で注意すべきポイント(小田急遅延の実体験)

目次

江の島日帰りモデルコース・費用

著者

観光スポットは3か所、食事は2回、おやつは1回
夫婦トータル旅行費用は約18,000円でした

スクロールできます
時刻スポットと滞在時間費用
9:09新宿駅 出発電車:650円×2名=1,380
約1時間15(小田急線で移動)移動
10:25片瀬江ノ島駅 着
コインロッカーにスパ荷物を預ける400円
約4分(徒歩移動)移動
10:30①江の島小屋で昼食(40分)2,380円+2,490円=4,870円
約6分(徒歩で新江ノ島水族館へ)移動
11:15~
13:40
②新江ノ島水族館
2時間半滞在
2,475円×2名=4,950
(アソビュ―で10%offクーポン)
約5分駅前でスパ荷物をピックアップ移動
約15分日陰のない道を江の島へ徒歩移動移動
14:00③井上総本店(貝最中アイス)400円×2名
14:10④江島神社 参拝
14:20⑤江の島アイランドスパ(2時間)株主優待無料券
16:30⑥とびっちょで早めの夕食(生しらす丼)1,760円⁺2,460円=4,220円
約15分(徒歩で片瀬江ノ島駅へ)移動
17:50帰路:小田急遅延により藤沢からの急行が運休、各駅停車利用(通常より30〜40分増)電車:650円×2名=1,380
合計トータル滞在時間 7時間20分費用合計 18,000円(スパは株主優待で無料)

※時刻は当日の実際のルートに基づく目安です。曜日や時間帯によって前後する場合があります。

江の島旅行の持ち物

服装・持ち物のポイント

  • スニーカー推奨:江島神社へ向かう道は上り坂が続くため、歩きやすい靴がおすすめです。
  • ウェットティッシュ必須:食べ歩きグルメ(貝最中アイスなど)は暑い時期だと溶けやすいので、手拭き用に持っておくと安心です。
  • 日陰がほぼない道が多い:水族館から江の島にかけての道は日陰がないため、夏の旅行は日傘・帽子・水分補給の準備。
  • クレジットカードの使えない店もあるので、現金を多めに

コインロッカーに荷物を預ける

片瀬江ノ島駅の改札を出て左側に、コインロッカーがあります(400円、30口くらい設置)。

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江の島アイランドスパで使う着替えや水着などの荷物は、ここに先に預けておくと身軽に観光できて便利です。

①江の島小屋で昼食(10:30着)

江ノ島小屋ホロホロ丼
江ノ島小屋 ホロホロ丼 2,490円

片瀬江ノ島駅から徒歩約4分の江の島小屋に10:30に到着しました。口コミで人気のお店ですが、平日だったこともあり店内は混んでおらず、待たずにすぐ着席できました。

支払いはクレジットカード利用不可。

夫婦2人でお店の看板・オススメを注文。朝早めの時間帯だったこともあり、ゆっくり食事を楽しんでから次のスポットへ(水族館)へ向かうことができました。

②新江ノ島水族館 11:15~(滞在2時間半)

新江ノ島水族館イルカショー

江の島小屋から新江ノ島水族館までは徒歩(6分)で移動。滞在時間は約2時間半

イルカショーをみるために、時間を調整しながら回ったため、移動というより滞在時間込みの目安として参考にしてください。

新江ノ島水族館クラゲ

館内では、イルカショースタジアム・相模湾大水槽・クラゲファンタジーホール・ペンギンプールなど見どころが多く、ショースケジュールを確認しながら回るのがおすすめです。私たちは最後にイルカショーを10分だけ鑑賞してから次の場所へ向かいました。

▼チケット購入方法やお得な買い方

駅前でスパ荷物をピックアップ→江の島へ(徒歩15分)

水族館を出たあと、片瀬江ノ島駅前で朝コインロッカーに預けていたスパ用の荷物をピックアップしました。

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駅から江の島へ向かう道のりは日陰がほとんどなく、炎天下を歩くことになります。
距離自体はそれほど長くありませんが、水族館で歩き疲れたあとだったこともあり、水分補給をしながらの移動をおすすめします。

③井上総本店で貝最中アイスを食べ歩き(14:00~)

井上総本店 貝最中アイス400円

江の島へ向かう道の途中、井上総本店で貝最中アイスを購入しました。貝殻の形をした最中に、抹茶・バニラなど好きなアイスを挟んでもらえるのが特徴です。

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7月の暑い時期だったこともあり、江島神社へ向かう参道を歩いているうちにアイスがどんどん溶けてきました。手や最中がベタつきやすいので、ウェットティッシュを持っておくと安心です。

食べ歩きしながら江の島の景色も楽しめる、休憩になりました。

④江島神社へお参り(14:10~)

江島神社 

井上総本店から江島神社までは上り坂が続きます。石段や坂道が多いため、スニーカーなど歩きやすい靴で来ることをおすすめします。

参拝後は江の島の高台からの景色も楽しめ、江の島観光らしい雰囲気を味わえるスポットです。

⑤江の島アイランドスパ(14:20~滞在2時間)

江の島アイランドスパ入口写真

江島神社での参拝を終えたあとは、江の島アイランドスパへ。

飯田グーループHDの株主優待券を利用したため、無料で入浴しました。

ここまで水族館〜江島神社と徒歩移動が多く汗だくの状態でしたが、温泉に入ってさっぱりとリフレッシュできました。スパは水着着用で男女で楽しめます。

⑥とびっちょで早めの夕食(16:30)

とびっちょメニュー

スパでさっぱりしたあとは、とびっちょで早めの夕食にしました。お店はスパのすぐ隣です。

メニューが豊富でどれにしようか迷うほどのラインナップです。

とびっちょ 1,760円
生しらす&釜揚げしらす丼 

私は生しらす×釜揚げしらす丼をタッチパネルで注文。江の島らしい新鮮なしらすを堪能できました。観光の締めくくりにぴったりの一品です。

帰路の注意点

とびっちょでの食事を終え、帰路についたところ、小田急線が遅延しており、藤沢から乗る予定だった急行が運休していました。そのため各駅停車を利用することになり、通常より30〜40分ほど余分に時間がかかりました。

江の島から都内方面へ戻る際は、小田急線の運行状況を事前に確認しておくと安心です。特に夕方以降は遅延や運休が発生しやすいため、時間に余裕を持ったスケジュールを組んでおくことをおすすめします。

江の島日帰りモデルコースまとめ表

著者

江ノ島日帰り旅行のトータル滞在時間は7時間20分ほど。
費用は2名で18,000円でした。(食事代がメイン)

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スポット時刻・滞在時間費用備忘メモ
新宿駅 出発9:09電車:650円×2名=1,380円平日のため電車は座れた
(小田急線で移動)約1時間15分
片瀬江ノ島駅 着10:25お手洗いを済ませる
コインロッカー
(スパ用荷物)
400円スパ荷物を先に預けると身軽に動ける
(徒歩移動)徒歩約4分
①江の島小屋(昼食)10:30〜(40分)2,380+2,490=4,870円平日は混雑なくすぐ着席
(徒歩で水族館へ)約6分
②新江ノ島水族館11:15〜13:40(2時間半)2,475円×2名=4,950円(アソビューで10%OFFクーポン)イルカショー10分鑑賞
駅前で荷物ピックアップ約5分
江の島へ徒歩移動約15分日陰がなく暑さ対策必須
③井上総本店14:00~400円×2名ウェットティッシュ必須
④江島神社参拝14:10~スニーカー推奨
⑤江の島アイランドスパ14:20〜(2時間)株主優待無料券汗だくの体がさっぱりリフレッシュ
⑥とびっちょ(夕食)16:30~(1時間)1,760円+2,460円=4,220円メニューが豊富で生しらす丼を注文
(片瀬江ノ島駅へ)徒歩約15分
帰路(小田急遅延で藤沢からの急行運休、各駅停車利用)17:50電車:650円×2名=1,380円通常より30〜40分増、時間に余裕を持って計画
合計トータル滞在時間 7時間20分2名費用合計 18,000円
(スパは株主優待で無料)

夫婦の江の島日帰り旅行のまとめ

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片瀬江ノ島駅から、離島の江ノ島までは、バスやタクシー等の移動手段がなく、徒歩です(約15分)

江の島日帰りは、水族館・神社・スパ・グルメを1日で回りきれるものの、徒歩移動が多く暑さ対策と歩きやすい靴が欠かせないことがわかりました。

片瀬江ノ島駅のコインロッカーにスパ荷物(水着等)を先に預けておくことで、水族館を身軽に回れるのも実体験からのおすすめです。

また、小田急線は遅延・運休が発生することもあるため、帰路には時間の余裕を持たせておくと安心です。

これから江の島日帰り旅行を計画している方は、モデルコースを参考に、暑さ対策と歩きやすい服装を準備してお出かけください。

※本記事にはプロモーションが含まれております。

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この記事を書いた人

30代の会社員。関東在住・既婚。四季の旅行とホテルビュッフェ、株主優待が好き。
全国の「行ってよかった」「泊まってよかった」「食べてよかった」をご紹介しています。

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