4月から9月にかけて横浜では「横浜ナイトフラワーズ」や「みなとみらいフェスティバル」など、美しい花火イベントが開催されます。
著者この記事では、公共交通機関・車それぞれで楽しめる1泊2日のモデルコースを紹介します。
カップル向け、子連れファミリー向けに分けて紹介しているので、横浜旅行の計画にぜひ役立ててくださいね。
この記事でわかること
- 横浜で開催される花火イベント
- 電車・車それぞれのおすすめモデルコース
- 東京・関東各地からのアクセス方法
- カップル向け旅行プラン(電車)
- 子連れファミリー向け旅行プラン(車)
- 旅行予算の目安
\【結論】/先に横浜×花火モデルコースを知りたい人へ
- カップルなら:電車移動+横浜ナイトフラワーズ狙いが身軽でおすすめ。中華街・赤レンガ倉庫を巡りながら、夕方は約5分間の花火を夜景と一緒に楽しめます
- ファミリーなら:車移動+八景島シーパラダイスの組み合わせが定番。ナイトフラワーズ開催日を選べば混雑も少なめです
▼花火が見えるホテルを先に決めたい方はこちら

横浜で開催される花火イベント【2026】
横浜ナイトフラワーズ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 4〜9月、週末中心 |
| 開催日(4〜9月) | 4月4日・5日・11日・27日、5月16日・30日、6月13日、7月4日・7日・18日、8月9日、9月5日・20日 |
| 時間 | 19:00〜19:05(6〜8月は19:30〜19:35)約5分間 |
| 会場 | 新港ふ頭または大さん橋(開催日により異なる) |
| 料金 | 無料(観覧席等はありません) |
※荒天時は中止となる場合があります。当日の実施有無は公式サイトでご確認ください。
※10月以降の日程は2026年8月上旬に公式発表予定です。
みなとみらいフェスティバル2026
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年8月24日(月) |
| 会場 | 臨港パーク沖 |
| 特徴 | 横浜ナイトフラワーズより打ち上げ数の多い本格的な花火。周辺道路・駐車場が混雑しやすい |
横浜までのアクセス方法
電車で横浜へ行く場合
東京駅から
- JR東海道線:約25〜30分
- JR京浜東北線:約40分
- JR横須賀線:約30分
新宿駅から
- JR湘南新宿ライン:約35分
品川駅から
- JR東海道線:約20分
大宮駅から
- JR湘南新宿ライン:約70分
千葉駅から
- JR総武快速線:約70〜80分
おすすめ駅
- 横浜駅
- 桜木町駅
- みなとみらい駅
- 馬車道駅
※所要時間・運賃は乗車駅や利用列車により異なります。お出かけ前に最新の乗換案内でご確認ください。
車で横浜へ行く場合
東京方面から
首都高速神奈川1号横羽線 → みなとみらい出口(約40〜60分)
東名高速利用
横浜町田IC → 保土ヶ谷バイパス → 首都高速 → みなとみらい
駐車場
- 横浜赤レンガ倉庫駐車場
- MARK ISみなとみらい
- ランドマーク駐車場
- 横浜ハンマーヘッド駐車場
※花火開催日は満車になることが多いため、午前中の到着がおすすめです。
※みなとみらいフェスティバル開催日(8月24日)は特に混雑が予想されるため、公共交通機関の利用も検討してください。
【電車利用】横浜×花火1泊2日モデルコース(カップル・夫婦向け)
著者電車利用のモデルコースを紹介します
想定イベント:横浜ナイトフラワーズ(新港ふ頭または大さん橋開催日)
【1日目】カップル・夫婦向け1泊2日モデルコース(電車)
| 時間 | スポット | 最寄駅 | 入場料 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 10:30 | 横浜駅到着 | JR・私鉄各線「横浜駅」 | – | – |
| 11:00頃 | みなとみらい線で移動 | 横浜駅 | – | IC運賃 数百円程度 |
| 12:00頃 | 中華街ランチ | みなとみらい線「元町・中華街駅」直結 | 無料(街全体) | 食事1人 1,500〜3,000円程度 |
| 13:30頃 | 山下公園散策 | みなとみらい線「元町・中華街駅」または「日本大通り駅」から徒歩約5〜10分 | 無料 | – |
| 15:00頃 | 赤レンガ倉庫 | みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約6分(日本大通り駅からも徒歩約8分) | 無料(商業施設) | お土産・カフェ代など任意 |
| 16:00頃 | ホテルチェックイン | みなとみらい線「みなとみらい駅」周辺 | – | – |
| 17:30 | ディナー | 宿泊ホテル周辺 | – | 1人 5,000〜10,000円程度 |
| 19:00〜19:05 | 花火鑑賞(横浜ナイトフラワーズ・約5分間/開催時期により19:30〜19:35) | みなとみらい線「馬車道駅」または「日本大通り駅」(打ち上げ場所により異なる) | 無料 | – |
| – | ホテル宿泊 | – | – | – |
【2日目】カップル・夫婦向け1泊2日モデルコース(電車)
| 時間 | スポット | 最寄駅 | 入場料 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 8:00頃 | ホテル朝食 | 宿泊ホテル内 | – | ホテル宿泊料に含む場合あり/別途1人2,000〜4,000円程度 |
| 10:00頃 | ※カップヌードルミュージアム | みなとみらい線「みなとみらい駅」または「馬車道駅」から徒歩8分(JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩12分) | 大人(大学生以上)500円/高校生以下無料 | 体験は別料金(マイカップヌードルファクトリー1食500円など) |
| 12:00頃 | 横浜ハンマーヘッド | みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約9分 | 無料(商業施設) | ランチ・お土産代など任意 |
| 13:30頃 | コスモワールド | JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩約2分(みなとみらい線「みなとみらい駅」から徒歩約5分) | 入園無料(乗り物ごとに料金) | 大観覧車(コスモクロック21)1回1,000円など |
| 15:00頃 | 横浜駅から帰宅 | JR・私鉄各線「横浜駅」 | – | IC運賃 数百円程度 |
著者カップヌードルミュージアムのマイカップヌードルファクトリーは体験時間の事前予約が必要な場合があります。
混雑時は入館までの待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕をもちましょう

\もっと横浜レジャーを楽しみたい方向け/
【車利用】横浜×花火ファミリー向け1泊2日モデルコース
著者車利用のモデルコースを紹介します。
想定イベント:横浜ナイトフラワーズ(新港ふ頭または大さん橋開催日)
【1日目】ファミリー向け1泊2日モデルコース(車利用)
| 時間 | スポット | 最寄IC・駐車場 | 入園料 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 10:00 | 横浜到着 | 首都高速湾岸線「幸浦IC」から約1.5km/横浜横須賀道路「並木IC」から約2km | – | – |
| 10:30頃 | 八景島シーパラダイス | A駐車場(1,500台)平日1,500円/土日祝2,000円(1日) | 入園自体は無料。水族館+アトラクション「ワンデーパス」大人5,700円、小中学生4,100円、幼児2,400円(2026年8月1日より一部料金改定予定) | チケット代×人数分 |
| 13:00頃 | 昼食 | 島内レストラン | – | 1人 1,500〜3,000円程度 |
| 14:30頃 | ホテルチェックイン | 横浜横須賀道路→首都高速湾岸線経由でみなとみらいエリアまで車で約30〜40分 | – | – |
| 16:00頃 | 休憩 | 宿泊ホテル内 | – | – |
| 19:00〜19:05 | 花火鑑賞(横浜ナイトフラワーズ・約5分間/開催時期により19:30〜19:35) | 新港ふ頭または大さん橋(開催日により異なる) | 無料 | – |
| – | 宿泊 | – | – | – |
※八景島シーパラダイスのチケット料金は2026年8月1日より一部改定予定。

著者シーパラダイスは、土日祝・特定日は駐車場が混雑しやすいため、早朝到着がオススメですよ
【2日目】ファミリー向け1泊2日モデルコース(車利用)
| 時間 | スポット | 最寄駅・駐車場 | 入場料 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| 9:30頃 | 横浜アンパンマンこどもミュージアム | みなとみらい線「新高島駅」3番出口から徒歩3分(JR「横浜駅」東口から徒歩10分)/専用第一駐車場128台(最初の1時間600円、以降30分400円) | 1階ショップ&フード・レストランは入場無料/2・3階ミュージアムフロアは1歳以上2,200円(日時指定WEBチケット制) | ミュージアムグッズ・軽食代など任意 |
| 12:00頃 | MARK IS みなとみらい | みなとみらい線「みなとみらい駅」直結 | 無料(商業施設) | ランチ・買い物代など |
| 14:00頃 | ランドマークプラザ | みなとみらい線「みなとみらい駅」直結/JR・市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩5分 | 無料(商業施設) | 買い物・お土産代など |
| 16:00頃 | 帰宅 | – | – | – |
著者横浜アンパンマンこどもミュージアムのミュージアムフロアは事前の日時指定WEBチケット購入が必須です。
ゴールデンウィークや夏休みは周辺駐車場が満車になりやすいため、早めの到着がオススメです

\もっと横浜レジャーを楽しみたい方向け/
【電車利用】カップル・夫婦向け1泊2日横浜モデルコース 予算
著者カップルの場合は、割り勘すべきか気になりますよね。
2名分予算目安を参考にしてみてくださいね。
| 項目 | 1名分 | 2名分 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 往復交通費(東京方面⇔横浜) | 6,000〜15,000円 | 12,000〜30,000円 | 出発地・利用路線により変動。要最新運賃確認 |
| 市内移動(みなとみらい線ICカード運賃) | 500〜1,000円 | 1,000〜2,000円 | 1日の移動回数による |
| 中華街ランチ | 1,500〜3,000円 | 3,000〜6,000円 | 店舗により幅あり |
| 赤レンガ倉庫(お土産・カフェ等) | 0〜2,000円 | 0〜4,000円 | 任意消費 |
| ディナー | 5,000〜10,000円 | 10,000〜20,000円 | ホテル内または周辺レストラン |
| ホテル宿泊(1泊2名1室を按分) | 12,500〜25,000円 | 25,000〜50,000円 | 6ホテルの料金帯(10,000円〜35,000円)をもとに算出 |
| ホテル朝食 | 2,000〜4,000円 | 4,000〜8,000円 | プランに朝食が含まれる場合は0円 |
| カップヌードルミュージアム入館料 | 500円 | 1,000円 | 大学生以上 |
| マイカップヌードルファクトリー体験(任意) | 0〜500円 | 0〜1,000円 | 体験しない場合は0円 |
| 横浜ハンマーヘッド(お土産・カフェ等) | 0〜2,000円 | 0〜4,000円 | 任意消費 |
| コスモワールド 大観覧車等(任意) | 0〜2,000円 | 0〜4,000円 | 乗り物ごとに課金 |
| 合計 | 28,000〜65,000円 | 56,000〜130,000円 | – |
【車利用】ファミリー向け1泊2日横浜モデルコース 予算
著者ファミリー4名の予算を参考にしてみてくださいね
| 項目 | 大人1名 | 子供1名 | 4名分(大人2名+子供2名) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 往復ガソリン代・高速料金 | – | – | 8,000〜15,000円 | 出発地・利用ルートにより変動。車1台分の合算 |
| 八景島シーパラダイス ワンデーパス | 5,700円 | 4,100円 | 19,600円 | 大人(高校生含む)5,700円、小中学生4,100円。2026年8月1日より一部料金改定予定 |
| 昼食(島内レストラン) | 1,500〜3,000円 | 800〜1,500円 | 4,600〜9,000円 | 店舗により幅あり |
| 駐車場(八景島A駐車場・1日) | – | – | 1,500〜2,000円 | 平日1,500円/土日祝2,000円 |
| ホテル宿泊(1泊・家族利用を想定) | – | – | 20,000〜40,000円 | 6ホテル比較表の料金帯をもとに、家族向け客室または2室利用を想定した目安 |
| ホテル朝食 | 2,000〜4,000円 | 1,000〜2,000円 | 6,000〜12,000円 | プランに朝食が含まれる場合は0円 |
| アンパンマンこどもミュージアム(ミュージアムフロア) | 2,200円 | 2,200円 | 8,800円 | 1歳以上一律料金・日時指定WEBチケット制 |
| アンパンマンミュージアム駐車場 | – | – | 1,000〜2,000円 | 最初の1時間600円+以降30分400円 |
| MARK IS みなとみらい/ランドマークプラザ(お土産等) | 0〜2,000円 | 0〜1,500円 | 0〜7,000円 | 任意消費 |
| 合計 | – | – | 69,500〜117,400円 | – |
※上記は目安です。出発地・宿泊ホテル・時期により変動します。
横浜の花火観覧を楽しむポイント
- 花火開始30〜60分前には観覧場所へ到着する
- 横浜ナイトフラワーズは約5分間なので見逃さないようにする
- みなとみらいフェスティバルは周辺道路が混雑するため、公共交通機関の利用がおすすめ
- 車利用でナイトフラワーズを狙う場合も、開催日は駐車場が混みやすいため午前中の到着が安心
- 打ち上げ場所(新港ふ頭・大さん橋)は開催日によって変わるため、事前に公式サイトで確認する
横浜で花火が見えるホテルを探している方向け
横浜で部屋から花火が見えるホテルを探している方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

2026年に横浜で開催される花火に関する質問
横浜ナイトフラワーズは無料ですか?
はい。無料で観覧できます(観覧席等はありません)。
横浜の花火は車でも行けますか?
行けますが、花火開催日は周辺道路や駐車場が混雑するため、午前中の到着がおすすめです。特にみなとみらいフェスティバル(8月24日)は大幅な混雑が予想されます。
横浜の花火は電車と車、どちらがおすすめですか?
カップルなら電車、子連れで荷物が多い場合は車がおすすめです。
横浜ナイトフラワーズとみなとみらいフェスティバルはどちらがおすすめ?
短時間でサッと花火を楽しみたい方には横浜ナイトフラワーズ、打ち上げ数の多い本格的な花火大会を楽しみたい方にはみなとみらいフェスティバルがおすすめです。日程が合えば、どちらも楽しめるプランを組むこともできます。
【関東】横浜×花火(4〜9月)1泊2日モデルコースのまとめ
横浜の花火旅行は、電車でも車でも楽しめますが、イベント当日は混雑するため、アクセス方法に合わせた計画が大切です。
- カップルなら電車+横浜ナイトフラワーズが身軽でおすすめ
- ファミリーなら車+八景島シーパラダイスが定番
著者宿泊を予定している方は、花火が見えるホテルを紹介した関連記事もぜひ参考にしてください。


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